接着剤の種類 |
正式な分類ではなく、私が使用した経験を元に、その性質から分類したものです。
製品は備品メーカー選びの店で売っている物で、レポは接着剤レポにあります。
合成ゴム系接着剤(ボンド)
代表的な製品:Ultra Hold
合成ゴム(シリコン/アクリルなど)を揮発性の液体(溶剤)で溶かした接着剤。
粘度が高いペースト状のため、短い乾燥時間で安定する。
接着層が柔らいため衝撃を受けてもはがれにくく、水に対しても強い。
粘着力に応じて非常に種類が豊富。
有機溶剤を含み、吸うと人体に悪影響を及ぼす可能性があるため、換気など扱いには注意が必要。
ネバネバが強くて塗りにくく、比較的除去も面倒なのが欠点。
強力なUltra Holdなら2ヶ月弱の連続装着も可能と言われている。
水性接着剤(クリーム系ボンド)
代表的な製品:Dermatex
合成樹脂を水に混ぜ合わせた、液体(クリーム状)の接着剤。
水性のため扱いやすく、人体への安全性も高い。
薄く均等に塗りやすく扱いも楽。
固まるまで時間がかかる(十数分程度)のと、水性のため水に弱いのが欠点。
スティック系ボンド
代表的な製品:Tight Grip、Sigma bond
スティック容器に入った塗りやすいボンド。初心者にも扱いやすい。合成ゴム系ボンド。
