高品質・低価格(部分用1万円台〜、全頭用1万円台〜、生え際用1枚あたり約1千円〜)
海外メーカーは直接かつら工場と契約し、原価に近い価格で販売しています。それに対し、国内メーカー品は膨大な広告費・人件費等が上乗せされるため、本来は低価格であるはずのかつらが何十倍もの高額で販売されています。
海外メーカーは品質への拘りも強く、契約工場を厳選し、品質改善・新製品開発にも熱心に取り組んでおり、一般的に国内類似品よりも品質が優れています。海外製は安かろう悪かろうではなく、海外メーカーの努力により高品質・低価格を実現しており、むしろ国内のバレやすく高額なかつら環境の方が特殊と言えます。

フルオーダー・ハンドメイド
自然さを重視した極薄ベース構成、耐久性を重視した頑丈なベース構成、髪質(レミー、人毛、人工毛)など好みに応じて自由にオーダーでき、工場でハンドメイドで作成されます。どの構成でも基本的に価格に変わりは無く、人毛は高額、ハンドメイドだから高額というのも誤ったイメージです。

セルフメンテ・快適さ
日本国内で一般的な金具(クリップ)式や編み込み式は、自毛に負担がかかり、触られるとすぐにバレるため、海外では一般的ではありません。
海外では優れた粘着剤(テープやボンド)が豊富に販売されており、着用期間も1日毎〜数週間毎まで自由にコントロールできます。厚みが出ないため触られてもバレず、強力粘着剤を使用すればスポーツ等も問題なく可能です。自分一人で簡単に着脱できるためサロンに通う必要もありません。髪のカットは一般理美容店で可能です。

国内でもヘアコンタクトやヘアフォーライフのように全面貼り付けタイプがありますが、優れた海外製粘着剤を使用すれば、全面貼り付けする必要は無く、わずかな周囲接着のみで安定するため、通気性も抜群で頭皮への負担も軽く、極薄レースなら頭皮で雨や風を感じることができます。国内ではメンテには専用サロンが必要というイメージが強いためか、海外のような優れた粘着剤は通販されていないのが現状です。

 
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